とうとう2008年になりました。そして、先ほど第3フィールドで最後の練習を終えたところです。僕ら4年生はこのメンバー全員でこのグランドでフットボールをする事はもうありません。明日から東京に入り最後の調整をするからです。
天気は快晴、気持の良い人工芝、最高の仲間と、最高の舞台へ。ライスボウルは未知の世界。社会人チームと対戦するのもこのチームでは最初で最後。勝って終わるのか、負けて終わるのか。
慣れない準備に追われバタバタしていた3週間もようやく落ち着き、後は勝負の時を刻々と待つのみです。今から試合開始の笛が聞こえるまでは自分自身との勝負。悔いのないようにやるだけです。
さて、ここからは個人的な事になりますが、僕が2年生の頃(その頃はキッカーでした)に小笠原健二先輩(現在松下電工でキッカー)に色々とお世話になりました。まさかライスボウルで対戦できるとは夢みたいな出来事です。自分自身、当時のご恩やらなんやらを色々とお返ししなければならないと思っていました。夜遅くに悩みを聞いてもらい、逆に夜遅くに天王寺の自宅まで送った事もありました。何回か缶コーヒーを奢ってもらい、逆に何回か夜ごはんを奢った事もありました。なぜか2年と4年の関係なのに持ちつ持たれつの関係でした。いや、もしかしたら気の使わない関係に導いてくれたのかもしれません。きっと、そうに違いない。そんな訳で、東京ドームではその恩返しをしてやろうと楽しみにしています。
東京ドームまで応援に来て下さる方々、テレビの向こうで声援を送って下さる方々、このメンバーで、最初で最後のライスボウルです。もう一度、一緒に戦いましょう。東京ドームの時計が0になるまで。
このブログを書くのも、試合後に最後の1回を書くのみでしょう。1年以上のご愛読どうもありごとうございました。では、東京ドームで。
2008年01月01日
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試合の時でも、選手たちへの指示なんかで忙しそうに、仕事されている姿を拝見していました。
本当に本当に、お疲れ様でした。
大石さんが、ブログで書かれているように、松下電工とファイターズは改めて見れば、選手の構成からしても縁の深い間柄なんですね。今年最後のゲームでもありますし、良い試合となることを、期待しているところです。
今年一年間、大石さんの斬られるブログを毎回楽しみにしてきました。それが最後となると思うと、寂しかぎりです。
東京ドームでは、大石さんの背中越しで、応援する予定でいます。
東京ドームまでゎ行けませんが、テレビの前で声援を送ります(*^ー')b
勝っても負けても最後のゲーム(´∀`)僅差で破った立命館・日大の分を背負って学生らしく(* ̄O ̄)ノいや、これぞ「Fighters」というプレーをして下さい。スタッフも含め今年のFighters大好きです。個人的には#91の復活を楽しみにしています