先週行われた近畿大学戦では初戦に続き勝利を収めることができました。今回も課題は多く残りましたが、何とか克服してレベルを上げていくしか道はありません。
さて、今回はFIGHTERSの新しい取組にスポットを当ててみたいと思います。
FIGHTERSでは地域貢献とフットボールの普及のために、小学生フットボールクラブ「上ヶ原ブルーナイツ」を今年の7月に立ち上げました。いつもは屈強な青の戦士たちが凌ぎを削っている上ヶ原の人工芝フィールドで、日曜日の朝9:30からフットボールプレーヤーの卵たちが走り回っています。そんな愛くるしい姿の横に目を移すと、大人がまるで少年時代に戻ったかのようにボールを追いかけている姿が飛び込んできます。これまた今年5月にスタートした「シニア・ファイターズ」です。つまり、フィールドの半分ずつを分け合って、子供たちと大人たちが背中合わせでフットボールをしていることになります。
また、ブルーナイツやシニア・ファイターズはFIGHTERSのOBが中心になってコーチをしていただいています。この新たな取り組みに、色んな形で、色んな人が関わって下さっている。こんなに嬉しい事は無いと思います。もちろん、現役のマネージャーも忘れてはいけない大切な存在です。
FIGHTERSが目指す「日曜日」は、朝、上ヶ原に親子揃って来て、それぞれがフットボールを楽しみ、午後にはスタジアムで大学の試合を家族一緒に観戦する。なんとフットボール三昧な日曜日でしょうか。
最近よく耳にする「TVゲームばかりして外で遊ばない子供が増えた」「中高年の運動不足は老後の生活に大きな影響を与える」「核家族化が進み、親の共働きも増え、家族内でのコミュニケーションも不足がちである」というような、現代社会が抱える問題を、フットボールを通して一気に解決することができるのです!今日、僕も参加してきました。やはり見ているのと実際に行うのとは違って子供たちや大人の方々が如何に元気なのかがわかりました。(それに加えて自分が如何に運動不足なのかも。。。)
また、これらとは別に今年の2〜3月には、地元西宮の2つの小学校に「出前授業」に行き、3週間にわたって体育の授業でフラッグフットボールを教えてきました。短期間でしたが、フラッグフットボールを通じて築いた小学生との友情は、今後何よりも変えがたい絆になったと感じています。
実際先日の試合でも、スタンドから「てぽさーん」「三原さーん」とかわいい声援が聞こえてきました。この声援も必ず甲子園に連れて行く。FIGHTERSの背負っているものの大きさを感じながら、次節・同志社大学との試合に向けて準備していきたいと思います。
2007年09月23日
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大学チーム練習休みにもかかわらず、毎週、午前中より、大石主務をはじめ、ガンベさん、ミッチーさん、他たくさんのマネージャーの方お手伝いくださりありがとうございます。
大学の練習に比べたら、ボール遊びのように見えるかもしれませんが、やってる本人は、結構真剣に取り組んでおり、なかなか、思うように体が動きませし、ボールがとれません。そこが又楽しいですね。奥行きの深い、難しいスポーツだと再認識いたしております。
お隣のブルーナイツの少年に負けないよう、
せっせとアキレス腱のばします。
でも、かかとの骨が痛くなるのは、なぜですかね。
代表の三浦さんや、小野コーチを初めとしてOBの方、ファイターズのマネージャーや現役の皆さんの多くの方々の支えでもって、このシニア・ファイターズが運営されていることに、素晴らしさを感じ、感謝の気持ちで参加させてもらっています。
本当に、お世話になりありがとうございます。指導者の皆様の、情熱に負けないように頑張りたいと思っています。このシニア・ファイターズの発展を祈ります。
昨日となりでやっていた、ブルーナイツのちびっ子たちのスタイルした姿、可愛かったですね。親御さんも、熱心そうでしたし。もう既に、コーチたちからも、気持ちのこもった指示が出されていて、これからの期待を感じさせるものでした。
シニアの練習に参加する楽しみも増しそうです。
タレント層では後塵を拝していても、応援層では他のどのチームにも引けをとらないと思います。
FIGHTERSのフットボールは殺人のフットボールに非ず、活人のフットボール也。それ故に、数多のライバルが現れました。 最後は人気漫画のセリフを少し捩ってみました。それでは。