
この一年間やってきたこと全てを出し切った3時間でした。それぞれのポジションで、ひとりひとりが自らの役割を真剣に気持ちを込めて全うし、全員でボールを追い、ホイッスルがなるまでドライブし、基本に忠実に、最後まで気持ちを強く持って、攻めの姿勢で挑みました。そういう意味では社会人を相手にプレッシャーを受けながらも、しっかりと自信を持って自分達のフットボールはできたのではないかと思います。
しかし、それでも終了のホイッスルの瞬間にファイターズの得点は相手を上回ることができず、シーガルズの壁の前に敗れてしました。
この試合をもって2011年度のシーズンは終了し、4年生は引退します。勝てなかったことは大変悔しく残念でなりませんが、このメンバーでともに戦えたことを心から幸せに思います。
関西から遠く離れたアウェイの地であるにも関わらず、東京ドームを一杯にする声援は本当に心強く、背中を押してくれました。今まで支えてくださった多くの皆様のおかげで私達はここまで戦うことができました。
試合中、ALLGRITの精神を心に抱き、1プレー1プレーに気持ちを込めて挑む中で、皆さまの応援からも熱い気持ちを感じることができました。日本一になるという最大の目標は達成できませんでしたが、今年のチームがもうひとつ目指していた、誰からも応援してもらえるような愛されるチームに最後はなれたとのではないかと思います。
本当にありがとうございました。
2011年度ファイターズの戦いは終わりましたが、後輩たちは昨日の悔しさを胸に、次なる戦いに向けて、既に動きだしています。後輩達には東京ドームで笑ってほしいです。
2012年度ファイターズも変わらぬご声援をよろしくお願いします。
体幹がしっかりしていて、力強かったです。技術は秀逸。精神も崇高で、正に心技体が揃った今季FIGHTERSでした。最後は相手QBの個人技を相手に残念な結果でしたが、サイズに頼らない体の鍛え方、何より心は完全に優っていました。悔しさを胸に下級生は暫し休息した後、新年度を迎えて下さい。四回生の皆様はご苦労様でした。
後期テストも頑張って下さいよ。
ライスボウルで勝利することは出来ませんでしたが社会人に対しても『気持ちで負けない』という松岡主将の言葉通りのことがチームとして出来ていた様に感じました。
近年スタンドで観戦していてもフィールドから伝わってくる物がなく、2011Fightersから感じる物が無ければFightersファンを辞めようと思ってました。
今年は4年ぶりに立命館戦後に涙が溢れてきました。関学出身でもなく、フットボール経験もない男がフットボールが好きになって35年。Fightersに魅せられて約30年。
2011Fightersには本当に感謝しています。ありがとうございました&これからもFightersファンを続けたいと思います。