昨日、2007年度FIGHTERSのイヤーブックが届きました。自分たちで言うのも何ですが、今年もなかなかセンスのあるデザインと内容になっています。
イヤーブックは毎年イヤーブック担当のマネージャーがほぼ一人でページ構成を考え、段取りを組み、写真や文章を集めて作ります。7月8月と毎日のように印刷会社と部室とを往復し、ようやく完成させました。帰宅時間が夜中の12時を回っていることなんて何度あったか数えられない位だそうで。
表紙には頼りになる主将の背中を起用し、中身も小野コーチが昨年の甲子園ボウルを振り返った文章など、見ごたえ十分の一冊になっております。是非9月2日の初戦に会場に来ていただき、グッズ販売コーナーでご購入下さい(一部書店でも販売予定です)。
では本題を。
僕には毎年秋の初戦には魔物が棲んでいる気がしてなりません。アメフトは準備のスポーツと言われるように、相手の戦力を徹底的に分析して試合までに万全の対策を練って戦うスポーツです。しかし、秋の初戦はその相手のデータが極端に少なく、そして何より春の初戦と訳が違う点は「負けたら終わり」という精神的プレッシャーです。。どこのチームも相手が何をしてくるかわからない状態で望むため、そういった意味での怖さがあります。前回のブログでもその怖さについて綴らせてもらいました。ただ、頂いたコメントにもあったように負けることを考えるのではなく、勝つためにその不安要素をどうやって消していくか。ここまでやったから後はやるだけという精神状態にどうやって持っていくか、だと思います。
今年の目標は「立命に勝って日本一」。立命戦まで、そして1月3日まで、毎日を、毎試合を全力でやり切る。それが最大限に成長する鍵となるだろうし、それが出来なければ日本一になる事もなる資格も無いと思います。
初戦の龍谷戦。準備したことを完璧に出し切り、かつ様々な変化に冷静に対応する。全てにおいて圧倒して勝つ。オフェンスもディフェンスもキッキングも、そしてサイドラインも。全員で全力で勝ちます。
2007年08月31日
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「立命に勝って日本一」だそうですが,関東のチームのことを忘れてはいませんよね。