パントカバーチームが相手リターナーにタックルを決めるのと同時に、カウントダウンが0となり、試合終了。気づけばいつの間にか夜になっており、月明かりに照らされた電光掲示板には37-7という数字が浮かび上がっていました。
満員のバックスタンドに向いて校歌斉唱する間に、勝てた喜びと、まだこのメンバーでアメフトができる幸せ、スタンドを埋めてくださった方々への感謝など様々な気持ちがこみ上げてきました。長居まで来てくださった方々、OB会、後援会、ファンクラブ、大学関係者の方々や、体育会の仲間など、ここには挙げきれないほど多くの方に支えていただいたおかげで勝つことができました。本当にありがとうございます。
また、京大や関大、そして立命館という最大の強敵達が存在していたからこそ、負けじと1年間もがき続け、最終戦当日は集中力あるゲームができました。その瞬間の1プレイ1プレイに集中することできるチームになってきたと思います。多くの方の想いを託されて、それに応えようと強く思うことができる経験というのはこのチームの財産です。
ただ、次で負けては元も子もありません。私たちの目標はまだ先にあります。関西リーグ代表にふさわしいチームとなるため精進しなければなりません。立命館戦を経て、まだまだ自分達次第でこのチームは強くなれると実感しています。しっかりと皆で兜の緒を締め直し、西日本代表校決定戦に臨みます。応援よろしくお願い致します。
2011年11月29日
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我々は、いつも彼方方の雄姿に自分自身を仮託し、自分達のために彼方方を応援しているのです。どうぞ今後のボウルゲームは御自分達の目標達成のために、楽しみながらplayを続けてください。そして来年1月3日まで、我々にも夢を少し分けて頂ければ、関西学院の一人のOBとしてこんなうれしいことはありません。
次のgameも決して手を抜くことなく、全力で相手を圧倒して聖地へ乗り込んでいきましよう。
Fight on Fighters
最近ではブログを見て毎日元気もらって頑張ってます。
明日の甲子園での中京戦頑張ってください。応援に行けなくて残念ですが、遠くから応援してます!!!
本家本元元祖にして最新鋭最高の王道バトル!リーグ戦は懐かしい過去ですが、赤と青の魂の響き合いは現実。未来形でもあります。They will have been at a battle with each other in a sanctuary.
蓄えたファンダメンタルを礎に技と力とスピードと戦術で、堂々と向かって行って下さい。攻守蹴三位一体で勝利を捥ぎ取れ。応援は任せろ。