長らくご無沙汰しておりました。
やっと関西学院大学に活気が戻りました。今朝登校するといつものように発声練習している学生がいて、久々に聞くととても嬉しかった。ご存知の方もいると思いますが、麻疹により2週間の休講となり大学にはほとんど誰もいない状態が続きました。幸いなことにFIGHTERSは課外活動再開の申請が受理されたので、条件をクリアした部員は9日(土)から活動を再開することができました。麻疹関係でお世話になった大学関係者の方々、病院の方々、心より感謝申し上げます。
そういえば今年は何かとトラブルが続きます。関東のアミノバイタルフィールドで行った明治大学戦の帰りの飛行機がANAのシステムトラブルにより欠便になり、2時間弱空港で待ちぼうけを食らいました。結果的には振替便でその日中に帰ってこれたのですが、もう一泊東京に泊まるのかと覚悟した出来事でした。今年はトラブルメーカーが間違いなくいるのではと思ってしまうのは僕だけでしょうか?(イヤーブックのハプニング王に期待)
このようなトラブル続きの春シーズン、チームとしては今まで綿密に計画を立てトレーニング重視でチーム作りを進めてきた以上、その点を如何にして立て直すのか?が大きな課題となっています。早く今までの状態を取り戻し、計画を上回るトレーニング成果をあげたい。そして出来ることならNEW ERA BOWLで毎年招待している外国人大学生に負けないフィジカルを。。。少し言い過ぎた感もあるかもしれませんが、今春は体作りを重視して取り組んでいる以上、どんなことがあったとしても部員全員の数値目標(チーム内)のクリアが最優先課題であることに間違いありません。
話は変わりますが、最近はすごく暑くなりました。暑さは体調を崩しやすくし、精神状態をもだれやすくさせます。こんな環境だからこそ、しんどい事を如何に楽しくやるか?これに尽きると思います。仲間と一緒にやるから辛い事も乗り越えられる。全員で一緒にやるから一体感も生まれる。これからのシーズンは暑さと自分との勝負になりそうです。全員がその勝負に毎日勝ち続ける事こそが、チームを少しづつ成長させていく鍵となりそうです。
2007年06月17日
巻き込まれた日々
posted by K.G.FIGHTERS at 08:18| Comment(2)
| 2007主務ブログ written by 大石雅彦

後半出場した#3君のロングパスがバシバシ通っているのを目の当たりにし、Fightersはやはりパスのチームだという感を強くもしました。
相手チームの最後の挨拶にも好感が持てました。