私が高等部でフットボールしていた時に、監督の中尾先生はフットボールで日本一を目指す事を登山に例えてお話をされていました。「ライバル校と対戦するのは、高い山に登るようなものだ。その高い山を越えると、より強いライバルが待っている、より高い山に挑戦しなければならい。日本一になるということは日本一高い山を登りきることだ」。また、「山を登っている最中はしんどいし、苦しいが、しんどいときに頑張れば頑張るほど、てっぺんに登りつめたときに最高の景色が見られる」ともおっしゃっていました。今でも心に残っている言葉です。
登山家が山を登る理由として、「そこに山があるから」という言葉があります。登山のつらさ、しんどさ、苦しさ、そして達成感。全ての意味が込められた言葉なのでしょう。我々が日本一を目指す理由も同じではないでしょうか。「(我々は)FIGHTERSやから」日本一を目指すのです。監督が「FIGHTERSが目指してるのは日本一やねん。日本一になるのが目的やねん。」と、よくおっしゃいますが、入部当初は違和感がありました。その年その年のチームが目標を日本一に設定しているだけで、その結果、周りからFIGHTERSは常に日本一を目指しているチームやと思われるだけで、別に目標が関西一であったとしても、チーム全員がその目標に向かってひとつになって必死に取り組むことができれば、それはそれでいいんじゃないか。学生主体のチームなら、そうあるべきではないのか。と高校3年から大学の1、2年ぐらいまで思っていた時期があります。もちろん日本一になりたいと思っていなかったわけではありません。しかし、学年を重ね、FIGHTERSの歴史を知り、日本一を目指して取り組んでいることにPRIDEを持つようになり、監督の言葉を受け入れられるようになりました。FIGHTERSは未来永劫変わらず「日本一」を目指している。それがFIGHTERSの『PRIDE』です。
昨年関西大学に敗北した第3節も課題が多く残る試合でしたが甲南大学になんとか勝利し、今チームは日本一の山の5合目に着いたところだと思っています。ご存知の通り、車で来ることができる位置です。しんどいのはこれからです。ここからが勝負です。京都大学、立命館大学、同志社大学、関西大学と続きます。死ぬほどしんどい思いをするかわりに、死ぬほどいい景色を見て、死ぬほどええ男になりたいと思います。
引き続き応援の程、宜しくお願いします。
2010年10月04日
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気合です!
相手を威圧する気迫です!
己を鼓舞する為の『気』が強いほうに試合は流れます。
相手を飲み込み、そしてスタンドで応援している我々を奮い立たせるぐらいの『声』を出して下さい。少しずつ『声=気迫』が出て来ていますが、まだまだ足りないように見えます。
サイドラインの全員が、気迫に満ちた声を上げ続けると、相手も怯むだけでなく、勝利の女神も声につられて舞い降りてくれる事でしょう。
京大戦は、我々、応援者も更に声を出して応援します。
グラウンドをKGの声で埋め尽くしましょう!
主務やマネージャーの仕事は重要です!
頑張って、選手をひっぱって下さい!
『でかい声』に期待!!
「甲子園、ライスに出場して勝利(日本一)する事だけが全て」
(ビィンスロンバルティ風)
いつまでも応援します。