2010年09月12日

「秋の香り」

 やかましかったセミの鳴き声も少しおさまり、日中陽射しの当たるところはまだ暑いもののうだるような暑さは一段落、「秋のおとずれ」を感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 FIGHTERSにとって「秋のおとずれ」とは実に熱気のこもった練習の雰囲気を指します。最近ようやく練習の中で、反則でゴマかそうとする選手に対して反則された選手がキレてケンカになる、つまらないミスに対して本気で怒る、といった「秋の香り」が漂ってきました。
 下級生の頃はこの殺気立ったような雰囲気の練習に行くのが憂鬱な場合もあるですが、4年目の今はこのような練習が楽しくて仕方がないのだから恐ろしいものです(笑)。監督が常日頃おっしゃる『おもろい』練習に少しずつ近づいているという実感があります。
 しかし、まだまだ足りません。自分にも周りにももっともっと要求を高くし、かつ「オレがやるんや!」と自分を出していく真に『おもろい』練習ができなければ、春とは全く別のチームとなって立命館大学と互角に渡り合った京都大学の気迫には歯が立たないでしょう。また、次節の近畿大学はWR、DBにベストアスリートをそろえ、関西大学との第1節ではスタッツの上でほとんど差がない強豪です。
 一日も早く理想のチーム状況になるように私自身必死でマネジメントしていきます。次回はマネジメントということについてもう少し深く考えてみたいと思います。今回はこの辺で失礼します。
この記事へのコメント
関西学院大学アメリカンフットボール部という名を一時期背負い、その中で伝統を築き、継承するに値する価値あるプレーが出来るかどうかは、その「覚悟」ができているかどうかと云うことだろう。それぞれ一人ひとり問い返しながらこれからの6試合過ごしてほしい。

先日神戸のスタンドで叱責を受けたことも教訓にして、より質の高いAsでもって、優勝まで突き進んでほしい。
Posted by 最前列の応援者 at 2010年09月15日 05:55
 関学的な士気を高める「ウイ・アー・・・・」という掛け声も少なくなってきてること、お気づきですか。
 高等部を含めてこれも関学ファイーターズの象徴といった感じで、外から見ていた時も内になってからもまとまりを感じ、いいなあと思ったりしたものです。でも最近気がつけば、自然消滅のような様子で、静まり返っている感じに見えます。 アップ時からもより士気を高めあうために力強く復活してほしいなと思います。
Posted by もうこころは次の近大戦 at 2010年09月15日 12:44
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