早いもので、昨年立命に完敗してからもう1年が経とうとしています。あの日から1年間、色々な事がありました。思い返すと楽しいことは殆どなかった様に思います。決して楽な道のりではありませんでした。コーチやOBの方に「お前らは本気で勝ちたいと思っていない」「思い出づくりなら辞めてくれ」と言われたこともありました。しかし、私たちは本気で勝ちたいと思ってないわけでも、思い出が作りたかったわけでもありません。
どんなことを言われようとも、どんな辛いことがあろうとも、1年前のあの日から、決して変わらない想いがあります。“立命に勝ちたい”。その一心でこの一年間走り続けてきました。コーチたちや歴代の偉大な先輩方から見れば中途半端な取り組みだったかもしれません。しかし、我々なりに悩み、全力で取り組んできました。それだけは間違いありません。
その全てが明日、いよいよ試されます。この1年間心待ちにした日がいよいよ明日に迫っています。勝っても負けても明日で終わり。4年生にしてみれば、明日が4年間の集大成です。この1年間、さらにFIGHTERSでの4年間の想いを全てぶつけて、応援に来てくださった皆様や後輩、そして私たち自身の心に深く刻まれる、熱い試合をし、立命に勝ちます。「優勝は関西大学、しかし、2009年のベストバウトは最終節の関学vs立命だった。」と思える試合をする決意です。
明日は2009FIGHTERSと2009PANTHERSの意地と意地の張り合いです。賭けるものは今までのように“優勝”ではありません。プライドです。FIGHTERSならこの戦いに負けるわけにはいけません。何が何でも勝ちます。
それでは皆様、明日長居スタジアムで会えることを楽しみにしております。
2009年11月22日
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2009年のベストバウトになりますように、心より念じています。
私のスタンスは、原理主義とまではいかないまでも、徹頭徹尾贔屓の引き倒しだったと思います。FIGHTERSがFIGHTERSである限り、その姿勢は変わらないだろうと思います。
いざ。
FIGHT on KWANSEI!!!
最後の最後に素晴らしいTEAMになりました。惜しむらくは今日がこのTEAMの最後の試合になってしまったことで、それは我々以上に4回生達にとって悔しい現実でしょう。
3回生以下の皆さんは今日のTEAMを来年への礎として、もっともっと素晴らしいFIGHTERSを作って下さい。貴方達なら絶対にできます。来年は今年以上に厳しいシーズンになるでしょうが、今日の試合を経験した貴方達なら必ず甲子園に戻れると確信しております。
長文、失礼いたしました。
さすが関西学院FIGHTERS!! ありがとう!!