2006年12月18日

また2点差

 まずご報告。引退しました。
 43対45。春から40点差を詰めたけれども、まだ2点足りませんでした。
 ここ数年の立命戦に続いての2点差という結果に何らかの理由があるのか、それともただの偶然なのかは今は分からないけれど、それは2007年のFIGHTERSに追求してもらうことにします。
 甲子園で勝つ、というチーム目標を達成できなかったことに対して納得はしていないけれど、甲子園の芝で寝る、という個人的な夢は叶えることができました。
 ともあれ、2006FIGHTERSを支え、後押ししてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 細かいことやシーズン中に書けなかった(今からなら書ける)ことは、これから後継者が決まるまでに何回か上げていきたいと思います。
 引き続きあと何回か、よろしくお願いします。
この記事へのコメント
はじめまして。
2年前の立命館との雨の中のプレーオフの試合を、拝見してから、KGファンになったものです。
なかなか、試合観戦に行く事ができないのですが、昨年の最終試合や、今年の春の「ヨコハマボウル」は、拝見しました。
正直、春の試合を観て、ここまで勝ち進まれると思ってなかったので、甲子園出場が決った時、次は、「ライスだ!」、みどりの窓口に走らなければ・・と思ったほどです。

さて、書いておられた、2点差。
「たかが、2点、されど2点。」
2点の重みを選手や監督はじめスタッフの方々全員の方が、充分いろんな思いで、感じられてるとおもいます。
こんなことを書くのは、少し考えたのですが、立命館の試合をTVで観ていて、段々と焦り表情のリッツの主将。
反面、落ち着いてるKGの選手。
去年は、まったく正反対の映像だったのですよ。それだけ、今季は落ち着いて、試合されていたんだと、思います。

長々と、訳のわからない文になりましたが、来年のKGファイターズに期待しております。

お疲れ様でした。

Posted by KGのファンの一人。 at 2006年12月18日 12:48
お疲れさんでした。
「引退しました」の言葉にジーンと来ました。大きな節目ですね。
甲子園、立派でしたよ。春からの成長に感激しました。立派な最期だったと思います。今年の4年生として、新たな伝統の礎をしっかりと残されました。「2点の壁」はきっと後輩達が答えを出してくれますよ。KGの新たな伝統を創めた学年としての誇りと、「2点の壁」の屈辱をこれからの人生の糧として、ますますご活躍されますように。
本当に本当にお疲れ様でした。
感動をありがとう。
Posted by 鹿せんべい at 2006年12月18日 13:23
負けたことは残念かもしれませんが、立命始め関西1部校に対して、関西代表として恥じない勝負をしてきたことは誇りとして下さい。3回生以下で悔いがあれば、来年晴らす意気込みで。
Posted by 1OB at 2006年12月18日 14:22
冒頭のの「引退しました」の文字を読んで貴方が8月に書かれていた「死ニ方 用意」の記事が頭に思い浮かび、読み返してみました。
想像するしかありませんが、皆様なりの「死ニ方 用意」を済ませて試合に臨まれ、終了のホイッスルを聞かれたのだと思っています。

神林さん。 KGファイターズの皆様。
今年のチームも部史を飾る誇るべき1ページになりましたね。
お疲れ様でした。
ありがとう。
Posted by KGファイターズファン at 2006年12月18日 17:19
感激しました。私は関学応援団出身の彼と出会って、アメフトというものに出会い、関学の精神に出会いました。今回の試合は結果的には負けてしまいましたが、もっと大きい何かを残してくれました。それと12月の雷雨、これはきっと平郡さんが来たんじゃないかって彼がいってました。きっと喝をいれにきたんでしょうね。
Posted by 関学ファン at 2006年12月19日 01:48
選手・スタッフのみなさん1年間、本当にお疲れ様でした。皆様の頑張った結果が出た1年間だった様に思います。本当にご苦労様でした。
Posted by アポロ at 2006年12月19日 11:03
僕はファイターズが負けた試合はテレビでビデオに撮りませんでした。しかし今回の甲子園ボウルは負けて悔しいけどあえてビデオ撮りました。負けても感動的でまた何年も先まで見続けたくなるほどの名勝負!
早くも春のシーズンが待ち遠しくなります。神林さん本当にありがとうございました。ブロク楽しませていただきました。社会にでても頑張って下さいね
Posted by 立ち飲み中毒 at 2006年12月19日 22:02
神林主務始めファイターズの皆様本当にお疲れ様でした!甲子園はホンマに惜しい試合でしたが伝統のKGの名に恥じない立派な闘いぶりでした!春に大敗した横浜の点差は確実に縮められたと思うしこのチームは一年間でどん底から聖地まで辿り着いた最高のチームです!そして甲子園に出られずに引退し、チームのために尽力してくれた5年生コーチが一緒に甲子園の芝を踏めてホンマに良かった!やはり甲子園は最高の舞台ですね。これからもずっとファイターズを応援しますよ!感動をありがとう!!
Posted by ゆうゆう at 2006年12月19日 23:21
 あの日、Noble Stubbornnessがそこにあった。数々のプレイに、理想を具現化するとはこういう事かと思い知らされました。#35古谷君、失礼ながら、シーズン前はさほど期待していませんでした。出身高校を見て、勝手に判断していた己が恥ずかしい限りです。#31川村君、リーグ最終戦ではたった1キャリー1yd.が、その1TDがリーグ優勝の決勝点。なんというコストパフォーマンスの高さか!二人の四回生RBにKGフットボールの奥深さを垣間見ました。OLの任務遂行はMastery for Serviceそのものでした。
 他チームには甲子園に出る権利はあるが、KGには甲子園で勝つ義務があります。借り物では全くない、Fightersのショットガンが完成の域に近付きつつあるのを肌で感じます。今は、悔しさをしっかりと噛み締めながら、しばし、翼を休めて下さい。四回生の皆様は、本当にご苦労様でした。気が遠くなる復活への道程を確かに刻み込んだ誇りを胸に、後輩達を更なる高みに導いてあげて欲しいと願って止みません。
 本当に素晴らしいシーズンをありがとう。
Posted by Blue Blood at 2006年12月20日 00:59
FIGHTERSの皆さん、本当にお疲れ様でした。
5年ぶりの甲子園、残念な結果に終わってしまいましたが、それでも…
甲子園に応援に行かせてくれて、ありがとう。

昨年の2点は、今年取り返しました。
今年の2点は、必ず、来年のFIGHTERSが取り返してくれると信じています。

FIGHTERSはやっぱり、素晴らしいチームでした。
Posted by YSK at 2006年12月20日 11:52
 はじめまして、法大トマホークスのOBです。現在とあるチームのコーチをしています。
 ファイターズの皆さん、シーズン本当に御疲れ様でした。
 甲子園のプレーは本当に感動しました。関学の『知恵と力』のフットボールを見る事ができた気がします。この試合の為に用意された数々のスペシャルプレー、リスクを恐れぬプレー選択、そしてそれ次々とプレーを成功させる選手。いつかの甲子園の残り1分の同点劇を思い出しました(QBが現電工の高橋さん)。LB河口さんは関学のスペシャルプレーに対して辛口なコメントをしていましたが、私は、関学の試合に対する準備に関心しました。
何より見ていて楽しいフットボールをするのは関学だと改めて感じました。
個人的にコーチ業を行っている視点からものを言わせて頂くと、あの横浜ボウルのときの実力からこれだけ成長することは想定外でした。コーチを含め選手がどれだけ努力をしたのか・・・、本当にリスペクトです。
私は法大OBでありながら、関学ファンです。関学フットボールを今後もずっと見ていきますので、是非来年決勝に戻ってきて下さい!!
Posted by 法政大学トマホークスOB at 2006年12月20日 16:07
テレビのオンエアで、最初の登場の時、柏木キャプテンと共にフィールドに向かって全速力で走る神林くんの姿を見て、親のような気持ちになり泣きそうになりました。
このブログによって、ファイターズとファンを本当の家族のように結び付けてくれたのですね。

柏木くん、三原くん、神林くん、そしてその他全員のファイターズの選手の家族のような気持ちにさせてくれてありがとうございました。

本当に大好きなチームでした。
Posted by FUN.FAN. at 2006年12月20日 16:43
神林さんありがとうございました。
このサイトで楽しませていただきました。
お疲れ
Posted by 立ち飲みキチガイ at 2006年12月23日 16:34
私は観戦歴3年目のアメフト素人ですが、甲子園ボウルのFIGHTERSのあきらめない精神とチャレンジ精神には本当に感動しました。2点差は甲子園常連の法政と初出場の関学の経験の差なのかなと思いました。正直、立命戦も甲子園ボウルも周りで観戦されているたくさんのアメフトプロのおじさま(笑)達も試合開始と同時の相手の怒涛の攻めに「こりゃ大敗するで」とおっしゃってましたし、私も見るのが怖かったです。それをあきらめない精神とスペシャルプレー連発のチャレンジ精神であそこまでの試合にできたのはなぜなんでしょうか?!どうやったらあそこまで、負けない心、折れない心、仲間を信じる心が育成できるのか、本当に不思議でかつ尊敬します。だって私だったら相手があまりにも強すぎて絶対もうダメだと思ってしまうと思います。甲子園ボウルのスペシャルプレーの連発もあまりにもすばらしく、スペシャルでなくなるくらい普通にプレイされていて本当に素敵でした。アメフトの面白さ、ファイターズのアメフトの素晴しさを改めて感じました。でも選手の皆様はどんなに素晴しい試合をしたとしても勝てなかったということできっと満足はしてらっしゃらないと思います。3回生以下は当然満足してはいけないと思います。来年、絶対リベンジしてください。楽しみにしています。来年は法政もMVPのQB含めまだまだ最強時代が続くでしょうし、立命、京大も、そして神戸大や関大もかなり強そうですね。本当に神様は来年の4回生に高いハードルを与えられましたね。でもきっと越えられるハードルだから与えられたんでしょう。強い心をまた見せてください。本当に感動をありがとう。
Posted by 関学生 at 2006年12月23日 19:26
今年は、このブログをはじめ、ファイターズ・キッズ、メッセージ・フラグなどいろいろと企画し、ファンをも盛り上げてくれました。これに劣らずいい試合も見せてくれました。
出場選手の皆さんのほか、スカウティング・チーム、トレーナー、マネージャー、分析班、サポート・スタッフの皆さん、そして監督、各コーチ、スタッフ等の皆々さん ご苦労様、そしてありがとう有難う、心より。
Posted by 老馬 at 2006年12月24日 22:43
甲子園ボウルお疲れさまでした。一つの目標にむかってただひたすら突き進むファイターズは私の心に響きました☆大きな感動を本当にありがとうございますそしてお疲れさまでした!!
Posted by KY at 2006年12月28日 03:16
お疲れ様でした。
明日のライスボウルを見て2007シーズンもがんばってほしいです。スタッフ・応援するすべての人の力で選手達を盛り上げていきましょう!
Posted by ようクン at 2007年01月02日 17:25
僕は今年、アメリカンフットボールをはじめて5年目になりました。
関学にあこがれてこのスポーツをはじめ、本当に素晴らしいスポーツと出会えたと思います。
あと3年で関学大へ行こうと思います。
Posted by D at 2007年01月06日 23:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2533718
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

甲子園ボウル観戦記
Excerpt: 初めて甲子園ボウル観戦。 まず母校の関大が甲子園ボウルに出場するのは まだまだ先の事だろう。 TVでは見ていていたが、生甲子園ボウルだ。 10時からは中学生のタッチフットの試合があり まだその頃は..
Weblog: ♪ジジの独り言♪
Tracked: 2006-12-18 14:51

松永怜一氏が野球殿堂入り!
Excerpt: 法政大学の先輩で監督だった松永怜一氏が野球殿堂入りしました。
Weblog: 東京六大学野球@東京六大学野球応援席
Tracked: 2007-01-13 17:14