2008年10月28日

「覚悟を決めて」DB善元将太

 リーグ戦も残すところ、3試合となり、チーム内には高い緊張感が漂っています。今回、DB善元に2年生という立場でどんな思いで今シーズンに臨んでいるかについて語ってもらいます。

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 こんにちは。2年生DBの善元将太です。私が2年生として一番努力していることは、気持ちの面では4年生に負けないということです。技術や筋力は敵わなくても、対戦相手のビデオを見ることや、アサイメントを理解することなどは個人の努力次第でどうにでもなります。もちろん対戦相手のビデオを見ることや、アサイメントを理解することなどは、試合に出るメンバー全員の責任です。しかし私はスターターで試合に出させてもらっているので、その責任をより一層強く感じています。自分がやらなければ、負けに繋がるからです。去年1年生の時は必死で4年生についていき、自分のことだけを考えていましたが、今は後輩もでき、引っ張っていく立場にもなりました。そのため下級生だからといって、中途半端な取り組みは出来なくなりました。そして自分にはまだ3年、4年と丸々2年間フットボールを出来る時間が残っていますが、今年で燃え尽き、4年生と一緒に引退するくらいの覚悟でやらなければいけないと思っています。そうでなければ、スカウトチームに回ってくれている人や、毎試合一生懸命に相手を分析してくださっている人たちに失礼だと思うからです。2年生だからという甘えはこのチームでは通用しません。これからの試合は強敵ばかりなので、総力戦になると思います。全員が甘えを捨て、全員で覚悟を決め、勝ちにいきたいと思います。
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この記事へのコメント
マスコミに煽られるまでもなく、関京戦は特別な試合です。学年も全く関係ありません。明日は全力で応援します。一緒に闘いましょう。
Posted by Blue Blood at 2008年10月31日 07:28
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