2020年01月02日

最後の勝負

 新年明けましておめでとうございます。
 2019年のチームで挑む最後の試合が目前に迫ってきました。
 甲子園ボウルが終わってから、格上の社会人王者に対してどう戦うのかを考えこの2週間余りを過ごしてきました。やはり私たち学生の最大の武器は、守るものがないということ、どんな場面でも挑戦し続けられるということです。
 今までのどの試合よりも、攻めの姿勢で、貪欲に泥臭く、目の前の勝負に挑み続けていきます。4年生にとって最後の試合。22年間の生き様、そしてFIGHTERSとして4年間積み上げてきたものを全力でぶつける試合にするつもりです。
 最後になりましたが、ここまで支えてくださったファンの皆さま、関係者の皆さま本当にありがとうございました。お正月もフットボールが出来る喜び、最高の舞台で試合ができる幸せを噛み締め、東京ドームに向かいます。
 東京ドームでも私たちと一緒にBLUEOUTしましょう。学生らしく、攻めて攻めて、勝ちに行きます。最後までご声援のほどよろしくお願い致します。
この記事へのコメント
攻めの姿勢で、貪欲に泥臭く

すばらしいですね!

お祈りしています。
Posted by 垂水のひつじ at 2020年01月02日 10:08
後れ馳せながら、あけましておめでとう。令和初のFIGHTERS、確と見届けました。最後まで雄々しく闘い切ってくれました。涙がでます。心身共に厳しい、文字通り激務を完遂し、今どんな感慨で満たされているでしょうか?満足できなかった部分もあるかも知れませんが、今季FIGHTERSも伝説として語り継がれることでしょう。橋本さんのコラムも次が最終回になると思います、思いの丈をありのまま綴って、社会に羽ばたいて来て下さい。本当にお疲れ様でした。心の底からありがとう。
Posted by Blue Blood at 2020年01月07日 08:12
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