17-15。リーグ第4節の神戸大学戦は、結果も内容も自分たちが目指しているレベルのゲームではありませんでした。神戸大学のやりたいようにやられて、自分たちがやりたいことが出しきれない。これが今のチームの現状だと強く思い知った試合でした。
今回の結果は、今年のチームにとっての最後のチャンスです。ここで変われなければ、ここで這い上がらなければ日本一の人間ではない。私たちが目指しているのは、フィールドでもフィールド外でも学生を圧倒するチームを作ることです。ただ勝てばいいわけではなく、勝ち方、その結果に至る過程、日々の行動、全てにおいて日本一になるに相応しいかどうか、勝つべくして勝つチームになれているのか、それを本気で要求する、追求する。そういう行動の先に結果が必ずついてくると信じてやり続けるしかありません。
今回の試合結果でチームのどれだけの人間が危機感を持ち、日々の自分の行動を変えられたか。練習中のミスや反則、日々の生活で部のルールを守れていない仲間がいた時に、どれだけ本気で向き合い、本気で怒って、本気で伝えたか。上手くいかないときにどうするかが、フットボーラーとして、人として、その真価が問われます。今の状況はこのチームが更に成長するための何よりチャンスだと思っています。
絶対変える。取り組みも結果も、今とは何もかも違うチームにして、近大戦に全てをぶつけにいきます。
今回の試合後、たくさんの方々から温かいお言葉、厳しいお言葉をいただき、改めて本当に多くの方に本気で応援していただけているのだと実感しました。不甲斐ない試合結果ばかりですが、スタンドやテレビの前で応援してくださる皆さんがいらっしゃるからこそ私たちは本気で日本一を目指せています。今はまだ結果で恩が返せていませんが、必ず結果を出して皆さんが応援してよかったと思えるようなチームにします。10月13日(日)近畿大学戦は14:10キックオフです。近畿大学は個々の能力が高く厳しい戦いになりますが、試合に出る選手も出ない選手もスタッフも、1人1人の役割を全うし自分たちの力を出し切る試合にします。是非王子スタジアムにてご声援のほどよろしくお願いいたします。
2019年10月11日
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動画がYOUTUBEにアップされておりました。
幸いにも色んなチームの試合動画をアップされている
フットボールLOVEの悪意のない方による編集動画で
「ここでちょっとポーズをとってしまいました」
とのコメントを入れてくれています。
「その時」に見ていないでは通らない社会になってしまったこと
何より後々まで残る映像の恐ろしさをもう忘れてしまったのでしょうか?
神戸大学側の観客席から撮られたこの行為が、RAVENSサイドから見て
如何に映ったのかは見る人の能力によるかも知れません。
FITHERSの皆様は如何に?
文武両道とは単純な学業とのかけ持ちではないはず。
スポーツマンシップとはルールに則り正々堂々と戦うだけでもないはず。
人間性は疎かでもいいのでしょうか。
小生には対戦相手に失礼な行動がとても悲しく思えました。
「確認な。笛がなるまでやる。笛がなったらやめる。」
誰の言葉かは皆さんが一番よく知っているはず。
やっとこさ秋の気配です。心技体で冬に向かっていきましょう。
京大戦後の エール交換で
隣のメンバーと しゃべっている姿が
RTVで 大きく映っていたこと。
校歌 応援してくれている人たち対戦相手への
敬意が全く感じられなくて 唖然としました。
神戸大学戦でも プレーが上手くいかなくて
ボールを地面にたたきつけていた人です。
人間として 成長することを願います。