2019年09月16日

希望と願望

 第1節の同志社大学戦、第2節の龍谷大学戦を終えて、ついに京都大学との試合が目の前に迫っています。伝統の一戦とされる関京戦ですが、過去の先輩方がどのような思いでこの試合に臨んだのか。この一戦には多くの人の様々な感情が込められていて、現役の私たちにはそれらを背負い、そして今、自分たちの覚悟を胸に戦う責任があると思っています。どの試合も変わらず、準備をしつくして挑むことには変わりありませんが、GANGSTERSとの一戦は2019FIGHTERSにとって日本一を目指す道のりの中で必ず倒さなければいけない相手との本気の勝負になります。
 初戦の同志社大学との試合前のお祈りで、打樋副部長が読んでくださった聖書の「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。」という言葉から、「苦難を乗り越えれば希望を生む。苦難に直面した時に、希望が生まれるその時まで諦めてはいけない。しかし希望と願望は違う。勝ちたいと願い思うだけでは勝てない。」という話をしていただきました。
 実際に、今のチームには課題が多く苦難に直面していますが、自分たちの望む結果が出るその時まで下を向かずに前だけを見てやり続けるしかないと思っています。ただ「日本一になりたい」と願うだけで結果が出るほど甘くはありません。ですが、今の苦難から逃げずに向き合い続けることがチームとしての希望を生むと信じて戦います。
 まだまだ発展途上のチームでありますが、来る京都大学戦は今年のチームの希望を生む試合にしたいと思っています。9月21日、万博記念競技場にて15時キックオフです。どうか皆さまご声援のほどよろしくお願いいたします。
この記事へのコメント
Playing timeに先だったpraying timeは、不安な心、猛り過ぎた気持ち、色んなメンタリティをニュートラルにする大切な一時だと捉えています。日頃の練習でしていることを、普段通りにする。実は、なかなか難しい事をベンチサイドで/スポッター席で/フィールドで遂行できますよう。
暫く京大には勝っていますが、間違っても楽な相手ではありません。スタンドからは、声援でBlueoutします。
Posted by Blue Blood at 2019年09月17日 07:53
意識的なのかどうかわかりませんが、ホームページ上でも「関京戦」の文字を見かけなくなりましたね。過剰に意識しないという事なのかも知れませんね。いずれにしても、西宮スタジアムが4万人の観衆で埋まった「関京戦」を知る者としては、隔世の感があります。

ところで、昨日、主務ブログを拝読して、「いいね」をつけさせていただいたのですが、今朝拝見したらリセットされておりました。「主務ブログ」では何度か同じ現象が起こっているかと思いますので、改善していただければ有難いです。

Blueoutを実現するためには、ファンの気持ちを高めるのも大切だと思いますので。
Posted by あきにゃん at 2019年09月17日 10:38
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