2019年01月05日

あれから2日が経ちました

 ライスボウルが終わりました。恥ずかしながら少し気が抜けてしまい気がつけば2日経っていました。
 まずはじめに、正月3日に東京ドームまでお越しになった関東在住のFIGHTERSファンの皆さま、わざわざ関西からUターンラッシュひしめく中東京に応援に駆けつけてくださった皆さま、そしてテレビの向こうから応援してくださった皆さま、全ての方々に感謝申し上げます。
 結果はご存知のとおり17-52で敗北しました。そしてこのライスボウルをもって2018光藤FIGHTERSの4年生は引退となります。
 目標である「社会人に勝って日本一」を達成することはできませんでしたが、春シーズンには敗北も喫したチームがここまで来れたのは、まさしく本当に多くの方々に応援していただき、支えていただいたからです。本当にありがとうございました。
 今はまだ色々なことが整理できていませんが、もう少し落ち着いてからまた更新させていただきたいと思います。
この記事へのコメント
兵庫県加古川市から孫と一緒に東京ドームへ行った。『よくやった』の一言。OBとしてファイターズうぃ誇りに思う。

昭和37年 卒業 同窓会加古川支部 元支部長
十倉茂明
Posted by 十倉茂明 at 2019年01月06日 16:58
光藤ファイターズ、お疲れさまでした。ライスボウルはTV観戦でしたが、闘志のみなぎる若者らしい試合を見せてもらいました。
安西さん、入場の先頭で旗と共に…かっこよかったですよ。
Posted by hotty at 2019年01月06日 17:39
安西様、選手の皆様、チームを支えた皆様、ここまで立派に勝ち上がり、我々OBをドームまで来させていただき感謝いたします。富士通相手に諦めず最後まで、全力で戦った選手の皆様にエールを送ります。 この戦いの経験は、社会人になって大きな力になるでしょう。
 最後に校歌空の翼を歌って、KGのすばらしさを満喫致しました。(40年卒)
Posted by 平松敬生 at 2019年01月06日 17:42
 鳥内監督の言葉は深くて重いです。ボソッと短く口にした事にまで、フットボール関係者・ファンその他がゴマンと反応するのはもう、仕方ないのかも知れません。年末年始のラジオ出演は私も聴いていました(NHKの方は、今か今かと80分近く待ちました)。チームの在り方、ライスボウルの意義、日本のフットボールの行き着くべき目標、等々長年KG Footballを知る者にとっては改めて染み入りましたし、初めて聞く人には興味深い内容だったのではないでしょうか。首尾一貫しています。
1月3日。毎年、お別れの日と分かっていながら、遂にその時が訪れたという感慨に耽りました。あれだけ猛烈な相手に果敢に挑んだと思います。審判団はレフェリータイムアウトを十全に取ってくれたり、大勢が決した後でもリプレイ検証をしてくれたりと、有り難かったです。
 次が今年度コラム最終回になるのでしょうか?1年間FIGHTERSを追ってきて見えた希望の轍を私なりに述べたいと思います。
Posted by Blue Blood at 2019年01月07日 10:04
1年間本当にお疲れさまでした。いいチームでしたよ。感激しました。ライスボウル準優勝は輝かしい成績です。その前に大学日本一なのですから。来年もファイターズ命で応援していきますよ。
Posted by saka49 at 2019年01月10日 23:47
正々堂々と闘い、正々堂々と負けたのですから、恥じることはありません。
胸を張って前を向いてください。
皆さん立派でした。天晴FIGHTERS!
FIGHTERSにはドームより青空が良く似合いますよ。
Posted by Blue_Sky_Blue at 2019年01月11日 11:37
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