2015年07月28日

あっという間の春シーズン

 皆様、ご無沙汰しております。春シーズンが終わり、ようやく第2回目、というより実質1回目ですが、主務ブログを書かせていただきます。お待たせて申し訳ございません。
 個人的な感想なのですが、4月18日の慶応義塾大学戦から始まった春シーズンは、これまでの4年間の中で最も早く過ぎ去っていきました。先輩から「4年は時間が過ぎるのが早い」とよく言われていたのですが、まさにその通りでした。
 あっという間のこの春シーズンを過ごす中で、チームとして、一部員としての様々な問題と、それに対する正解のない自問自答がありました。部員それぞれが多くの失敗を経験してきたと思います。また、日々の練習の中で選手、スタッフ関わらず様々な失敗を積み重ねました。個人的なもの、チーム全体に関わるもの、他から見て分かるとても初歩的なもの、失敗をした本人でしか気付けないもの、内容は様々です。その失敗をどれだけ改善できるか。それが春シーズンを通して得られるものであると思います。
 私自身も失敗が多く情けなくなってしまいます。「なぜこの時こんなことをしてしまったのだろう」「なぜこうしなかったのだろう」「なぜもっと考えて行動しなかったのだろう」ということが頭の中で次々と思い浮かび、後悔が絶えません。失敗をしたその場その場でとても情けない思いをしましたし、仲間から厳しいことを言われたこともありました。
 しかし、後悔しているだけではだめです。失敗を受け止め、どう活かしていくのか。これが重要だと思います。失敗を仲間と共有し、絶対に同じことが起きないようにするようにしなければいけません。失敗は自分の行動で取り返さなければマイナスのままチームに悪影響を与えてしまいます。
 と、偉そうに言っていますが、私を含め私たちは目標に向けて行動していくしかありません。テスト期間が明けると、本格的な練習が始まっていきます。春の失敗を受け止め、精査し、改善して、目標に近づくために、この夏本気で取り組んでいきたいと思います。