2018年12月17日

感謝

 まず初めに、昨日雨が心配されていたにも関わらず甲子園球場に来て下さった皆様、テレビ中継SNS等で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
 我々光藤FIGHTERSは、昨日甲子園ボウルで早稲田大学に37-20で勝利することができました。
 これもひとえに皆さまのご声援のおかげです。
 正直私はあんなにも3塁側・レフト側が青色で埋まるとは思っていませんでした。
 光藤が試合前のハドルで「観客席見てみろ。こんなにもたくさんの人が来てくれている。ここでおれらが日本一になるんや」と言いました。その時私は心が熱くなりました。こんなに多くのかたに応援されていることは幸せだと。今後社会に出てもまず無いことだと思います。
 もう一つ幸せなことに、4年生で立てた目標である「社会人に勝って日本一」に直接挑戦することができるところまできました。社会人チームはこれまでの学生チームとは次元の違う領域にありますが、来年1月3日までFight onを続けていきます。
 引き続き変わらぬご声援宜しくお願い致します。

2018年12月11日

再確認

 西日本代表校決定戦での立命館大学との激闘を経て、甲子園ボウルに向けての準備で慌ただしい日々を送っています。
 甲子園ボウル出場がきまってからの1週間は、立命館大学戦前と比べるとどこか浮ついていると感じます。立命館大学に勝利したことに満足している部員が少なからずいます。
 ここで忘れてはいけないのは西日本代表校になるのが目標ではないということです。
 今年のチームは甲子園ボウルで日本大学に敗れたところからスタートしました。そして冬から春にかけて4年生が繰り返しミーティングを行い、時間をかけて、2018年度光藤FIGHTERSの目的・目標を決めました。
 目的は「社会に出ても戦える人間になる」、目標は「社会に勝って日本一」です。
 甲子園ボウルまで時間が限られているからなのか、現在のチームはアサイメントやプレーの精度を上げることに意識がいきすぎてしまっています。グラウンド以外の様々な場面で問題が起きてしまっている現状があります。残り1週間アサイメントを詰めきったとしても、勝負所で勝てず自滅してしまうでしょう。
 私に出来ることは、残り1週間4年生を筆頭に部員に少しでも勝利の確率を1パーセントでもあげる行動をとらせ、常々言っている「日々の生活」と「グラウンド」を分けさせず、チームのルールを守っていなかったりチームのマイナスになることに対して常に言い続けていくことです。4年生が人間として高い基準で行動していくことでチームを引っ張っていきます。
 最後になりますが、12月16日(日)に阪神甲子園球技場へ足をお運びくださいませ。そして3塁側・レフト側スタンドを青く染めていただき、私たちの背中を後押ししていただきたいです。東日本の激戦を勝ち抜いてきた強豪・早稲田大学相手に共に戦いましょう。ご声援よろしくお願いいたします。

2018年12月01日

Fight on

 リーグ最終節で立命館大学に勝利してから明日で2週間が経とうとしております。そして遂に明日ウェスタンジャパンボウルを迎えます。甲子園ボウル出場をかけて再び立命館大学と戦います。
 結果的には点差が開いた前回の対戦。この2週間、いかに次戦にむけて全員が準備を怠らず気を引き締めて過ごすことができるかを考えました。
 自分達の置かれている状況を忘れない、忘れさせない。去年リーグ戦で立命館大学に敗北してからの2週間、必死の想いで取り組み甲子園出場の切符をつかみました。それを今年逆に相手にされたら終わります。この2週間死ぬ気で我々を倒すことだけを考えて過ごしてくる彼ら、我々はそれ以上の取り組みをする。
 部員には、シーズンを通してグラウンドと日常生活を分けてはいけないということを伝えてきました。ただ規則ただしく生活すればいいという訳ではありません。一日24時間の全ての言動が、勝負所のプレーに繋がっている。普段から細かいことをおろそかにしていると、極限の緊張感があるビッグゲームの勝負所で勝ちきれません。
 明日の試合、厳しい試合展開がまっているのは承知の上です。途中負けている可能性も大いにあるでしょう。そこで4年生がプレー面ではもちろん、言動でいかにチームを引っ張ることができるか。
 明日4年生は覚悟を決めてスタジアムに向かいます。
 最後に「空の翼」を胸はって歌えるように、我々を応援し支えてくださっている全ての方々に、成長した姿を見せます。
 試合終了のホイッスルが鳴り終えるその時まで、「Fight on」します。

2018年11月19日

見えたもの

 昨日のリーグ最終戦、立命館大学を31−7で下して2年ぶり56回目の関西学生リーグ優勝という結果を得ることが出来ました。メインスタンドからの大声援が我々を勇気づけてくれました。スタジアムに足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
 腹をくくって4年間の集大成を出すべく今日の試合に臨んだつもりでいましたが、本当の自信というものは日頃やってきたことの結集でしかないものだと痛感しました。
 真の決戦は2週間後です。それまでの期間、いかに部員一人一人が自分自身と向き合い、細部までつめきることが出来るか。ここを大事にしていきます。どれだけ準備しても不安ですが、勝つ確率を1パーセントでもあげるために、自分の弱いところから逃げずに取り組みます。
 引き続きご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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2018年11月17日

いざ、勝負

 遂にリーグ最終節・立命館大学戦を明日に迎えました。立命館大学はこれまで全勝と順当に勝ちあがっており、オフェンス・ディフェンス・キッキング全てにおいて学生最高レベルでしょう。
 一昨年はリーグ戦・西日本決定戦共に勝利し、昨年はリーグ戦で敗れたものの西日本決定戦でリベンジという結果。いずれにしても過去2年、先輩方は立命館大学に勝利してチームを甲子園ボウルに導きました。我々も何が何でも立命館大学に勝利してメンバーを甲子園に連れていきたい。
 今年のチームは甲子園ボウルで日本大学に負けたところから始動しました。あの時の気持ちは言葉では表現できません。二度とあんな思いはしたくない、そして誰にもさせたくない。
 第6節関西大学に引き分け、我々には後がありません。ただ、一つ言えることはこれまでの今シーズンの結果は関係なく全身全霊で立命館大学にぶつかりにいくだけです。
 この2週間勝つために全てを捧げました。どれぐらい練習すれば勝てるという基準がない状況で、日々の行動の小さなことも勝ちに繋げられるよう過ごしました。オフェンスラインならブロックの1歩の出し方、レシーバーなら立命館DBの動きを想定した走り方、ディフェンスなら1対1にこだわり、どんな状況でも対応できるキッキング、グッズ販売メンバーはどうすれば少しでも多くのかたにファイターズのグッズを購入していただけるか入念に商品の配置など考え、少しでも試合中選手が最高のパフォーマンスができるよう選手の状態に常に気を配るトレーナー、アサイメントを遂行できるよう選手を動かすアナライジング、当日試合ではユニフォームを着られないが毎日「仮想立命館大学」を果たしてくれたJVメンバー、このように全員が役割をもち、チームの勝利のためにやってきました。
 これまでグラウンドと日々の生活を分けてはいけないと日々言ってきました。アメリカンフットボール以外の日常生活で適当に生きていては本当の勝負所で結果を出すことはできないと思うからです。今年の4年はあかんと言われ続けてきましたが、よくみんなついてきてくれたと思います。
 明日は試合中どんな状態であれ試合終了のホイッスルが鳴り終わるまで闘い続けます。目の前の1プレーに集中しきった結果、最後に我々の得点が相手を上回っていることを信じて。
 そして皆さんには是非その我々の戦いをメインスタンドから直接見ていただきたいです。皆さんのご声援で我々ファイターズの背中を押してください。応援よろしくお願いいたします。

2018年10月26日

一戦にかける想い

 先日の京都大学戦は、平日の夜にも関わらず西京極競技場までお越しくださった方々、パブリックビューイング会場で応援していただいた方々、そしていかなる形であれ応援してくださった方々本当にありがとうございました。
 その京大戦はメンタルの部分で敗け、それがそのまま試合内容に表れました。石井先生のコラムでも書かれていたように、この試合をご覧になった方々それぞれに様々な捉え方があると思います。
 今年のチームは一戦必勝を掲げてここまで戦ってきました。相手のペースに飲み込まれることなく自分たちが練習でやってきたことを全てやりきることを目指してきました。
 しかしこの京大戦は全く思う通りに出来ませんでした。この一戦にかける思いは相手の方が格段に上でした。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、京大のイヤーブックの冒頭数ページでは、私たち関西学院にかける想いが書かれています。初めてこれを読んだ時は正直怖くなりました。京大の草野主将は、高槻中学・高校時代に私も共に戦ったプレイヤーで、彼のフットボールにかける情熱、そこからうまれるプレーは誰にも真似できるものではありませんでした。
 試合前のウォームアップでの鳴りやむことのない叫び声、試合後サイドラインで涙を流す4年生を目の当たりにしてこの一戦にかける想いの強さを痛感しました。
 今、私たちのメンバーで一体何人のメンバーが心の底から「絶対に勝つ」という気持ちを持って日々過ごしているか。一人でも多ければ多いほど本当の意味で強くなります。4年生が今一度現状を認識し、勝利への情熱を滾らせ、周囲に伝播させていかなければなりません。
 上級生・下級生、Vチーム・JVチーム、選手・スタッフ、それぞれ関係なく部員全員が各々の気持ちをプレーにのせていけるよう、日々の練習から取り組んでまいります。
 リーグ戦は残すところ2戦となりました。次々と待ち構える険しい山に挑んでいきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

2018年10月06日

自然災害に思う

 明日に第4節・甲南大学戦を控えています。現在台風第25号が北上中ですが、何とか明日の試合は影響を受けずに行うことが出来そうです。
 今年は例年に比べて災害が非常に多かったと思います。わずか1週間前も台風24号が非常に強い勢力で近畿地方を抜けていきました。約1ヶ月北海道胆振東部地震では発生から1か月経つ今でも震度5弱の余震が発生しています。同じく1ヶ月前に台風21号が通過した際の、高潮を影響で滑走路が浸水した関西国際空港のニュース映像を見た時は驚愕しました。
 これまで災害については、私自身は被害を直接受けたこともなく暮らしてきていて、どこか他人事の気持ちがありました。6月の大阪府北部地震、7月の西日本豪雨、そして8月の猛暑でそんな考えは消え去りました。室内にいても心が落ち着かない雷の音、大阪府北部に居住している部員の中には断水や停電が数日間続いた者ももいました。猛暑は私たちの練習を直撃し、その対策のために例年に比べて暑熱順化を入念に行い対処しました。今回身近に自然災害の恐ろしさを感じることになり、不安な思いをしました。もちろん甚大な被害を受けられた方々の苦労は私たちとは比べ物にならないと思います。
 まだまだ災害の影響で苦労されている方々がいらっしゃる中で、私たちはこうしてフットボールができていることは有り難いことであると改めて感じました。いかに一日一日を大切に生きるか、一つ一つの練習を大事にするか、を見つめ直す機会になりました。
 また、それと同時に私たちFIGHTERSの活動を通して、そうした方々に少しでも感動や元気を与えることができるのであれば幸せなことだなと強く思いました。南アフリカに勝利したラグビー日本代表、W杯ベスト16入りを果たしたサッカー日本代表など、その活躍を見ていてとても感動したことを覚えています。身近にもプロチームに勝利したサッカー部がいて、強い影響を受けました。私たちの目標は社会人に勝って日本一というとても高い山です。そしてそれまでにも関西リーグ、甲子園ボウルと険しい壁が立ちはだかります。それを乗り越えていくことで私たちを見てくださっている人たちに何かしらの影響を与えることができるようになりたいです。
 明日はリーグ戦の折り返しとなる試合です。前節までの試合では反則を0にするという目標もクリアできていないなど、数々の課題が残っていますが、それを反省してこの2週間取り組んできました。その成果を出し切って目指す目標に向かって前進していきたいと思います。

2018年09月19日

一人ひとり

 先週の王子スタジアムでの神戸大学戦は42−0で勝利することができました。足元の悪いなかスタジアムにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
 内容としては、初戦の近畿大学戦から比べるとと反則回数も減り、オフェンスのテンポもあがり、ディフェンスは相手のパス攻撃を抑えて結果的には完封しました。
 しかし、まだ反則がゼロにならない。これはシーズンが深まっていくなかで致命傷になります。1つのフォルススタートで場合によっては相手に1st.ダウンを与えてしまう。パスインターフェアで一気に陣地を進まれてしまう。1つの反則がいかに負けに直結するのか。その恐ろしさまだわかっていないのです。
 ではどうすれば反則罰退ヤードを「0」にできるのか。これは一人ひとりの意識につきると思います。これは反則だけに限りません。私は普段から「フットボールと私生活とを分けてはいけない」と部員には伝え、自分自身もその意識で日々取り組んでいます。関西学院大学体育会アメリカンフットボール部FIGHTERSにふさわしい「一流フットボーラー」でなければなりません。部員が200人を超える我々のチームでは、「自分ひとりくらい関係ないわ」とか、「誰かがやってくれるわ」などが生まれてしまっている現状があります。このような「誰かがやってくれるわ精神」が普段の練習の精度、試合での反則、最悪不祥事にもつながるのです。
 次節の龍谷大学戦で反則を「0」にできるよう、試合に向けて日々の生活から見つめ直して丁寧に過ごし、「一流フットボーラー集団」を作っていきたいと思います。
 まだまだ未熟な状態ではありますが、我々が成長していく過程を是非スタジアムで直接見ていただきたいと思います。今週日曜日、王子スタジアムでお待ちしております。応援よろしくお願い致します。

2018年08月30日

ブレない心

 前回の更新から今回に至るまで再度滞ってしまう結果になりました。何を書こうかと迷いながら、1歩を踏み出せず、夏の練習が始まり、夏合宿に突入し、そして先日初戦が終わってしまいました。
 その先週土曜日、2018年度のリーグ戦が開幕しました。キックオフが19時を過ぎる遅い時間の試合でしたが、エキスポフラッシュフィールドまで足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。近畿大学に31対7で勝利できましたが、春から夏にかけて積み上げてきたものを形にできず、これからの取り組みを大きく変えなければこれから長いシーズンを戦っていくことは出来ないと痛感しました。
 オフェンスではRB陣の個人技などで進んだものの、アサイメントの理解不足など1Playにかける思いの欠如が表出し、ディフェンスでは下級生の思い切りの良いPlayもありましたが、反則も多く上級生が流れを壊していました。各ユニットが試合に向けて目標をたてて臨んだはずでしたが、このような試合内容になったのには多くの原因があると思います。
 私は感じている大きな原因は、部員一人ひとりが「ブレない心」を持ちきれていなかった、ということです。果たして全部員の内、何人が「絶対に勝つ」という思いをもっているのか。チームが逆境の時にも、昨年敗れたことを忘れず、自分達の力を高めるためにとことんやり抜くことができているのか。
 こう強く考えさせられたのは、先日我々が東鉢伏高原で夏合宿を行っていたころに行なわれていた高校野球で史上初の2回目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高校の中川卓也主将が勝利インタビュー際やテレビ取材で言っていたことです。
 「自分は昨年非常に悔しい思いをして、1年間春夏連覇することだけを考えてやってきた」
 中川主将は、チームが勝利するためにはという前提で全てのことを考えていたと思います。だからこそチームの主力にも厳しい言葉をかけて時には練習からださせたり、主将は嫌われてなんぼの精神でやってきたのでしょう。
 私たちは昨年の甲子園ボウルで日本大学に敗北して新チームが始まっています。試合終了後の表彰式で日本大学の選手が歓喜の渦に包まれているのを、ただ立って見続けるしかできなかったあの状況を私は忘れることはありません。
 必ず甲子園に戻って学生日本一になり、更に今年の部の目標である「社会人に勝って日本一」を成し遂げたい。その為には、試合に出場するメンバーもサイドラインに残っている選手、そしてスタッフも一人ひとりがブレない強い心を持ち、チームの勝利に何ができるかを考えることが必要です。
 そう言う私自身も、主務ブログの件も含めてもチャレンジし続けることが出来ていませんでした。
 だからこそ今出てきている反省に自分が率先して真摯に向き合い、もう一度日々チームの課題に正面から取り組んで、チームが勝利するために必要なことをがむしゃらにやっていきます。
 応援してくださっている皆様にはこの主務ブログを通してその取り組みをお伝えしていければと再度思っています。

2018年07月14日

つながり

 ブログをスタートすると4月にお伝えしておきながら、これまで更新が滞ってしまっており、春季ゲームシーズンも終わったこの時期になってしまいました。これから少しずつアップしていきたいと思っています。
 大学では来週から春学期のテスト期間が始まります。Student-Athleteを目指すべく、部員一同日々学業に励んでいます。
 さて、みなさんは「つながり」という言葉を聞いて何を思い浮かべますか。
 急に何をいうんだとお思いでしょう。私が最近生活するにあたって大切にしている言葉です。
 今ではどの世代でも手放すことのできなくなった携帯電話、スマートフォン。毎日友人や家族の状況をLINE、TwitterなどのSNSを利用して把握していると思います。現在全世界利用者10億人以上といわれているFacebookの創業者兼CEO(最高経営責任者)であるMark Zuckerbergは、ネット上で自分の友達だけではなく、その友達とも交流を深めることを可能にした。人と人のつながり方に革命をおこしました。
 彼は、幼少期から成績がずば抜けて良く、高校進学後学校の勉強では飽き足らず父親に退学を相談したそうです。それに対して父親はこう返しました。
 「学校は人生にとって最も大切なことを学ぶ場所だ。それは勉強ではなく、人と人のつながりだ。どんな優秀な人間でも人とつながりがないものは幸せではない。」 
 私は人間が生きていくうえで1人では何もできないと思います。
 「相手を尊重して、自分の想いを相手に伝える。」
 今年私達は「社会人に勝って日本一」を目標に掲げて日々練習に取り組んでいます。チーム内では4年生を中心に互いに求め合い日本一に向かって繋がっています。主務を務めるにあたり、大勢の方と関わることが増え「つながり」を感じる機会が多々ありました。
 まず関西学院大学体育会サッカー部が天皇杯にてJ1プロチームのガンバ大阪を打ち破ったことです。打倒社会人を掲げてる我々にとって強く感化されるものがありました。このように体育会の各部はお互い刺激される存在です。
 また、私たちの活動に多大な支援をして下さっているOB・OGの方々です。私たちは基本的に大学での学業とチームでの活動に集中して取り組むことができています。これを実現しているのは、もちろん両親たちの支えがありますが、何よりも80%を超える驚異の納付率であるOB会費です。3年前にはFIGHTERS HALLという場所も実現していただきました。日本中どこを探してもこんなに支援してくれるOB会はないでしょう。また、OB・OGだけでなく多くのファンの方々に応援していただいています。
 このように関西学院大学体育会アメリカンフットボール部はアメリカンフットボールを通じて多くの人とつながっているのです。
 この拙い私のブログによって、1人でも多くのかたと繋がれたらと思います。今後ともご声援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

「自分1人では何もなしとげられない」